子連れ海外旅行で一番怖いのは、出発直前の体調不良です。
わが家も例外ではなく、7月に予定していたタイ旅行の前日、子どもが胃腸炎に。
結果、やむなく日程変更をすることになり、かかった費用は約7万円。正直かなり痛い出費でした。

正直、この出費はかなりきつかったです…
それでも9月に仕切り直して行ったタイ旅行は、「また行きたい」と心から思える最高の家族旅行になりました。
この記事でわかること(5歳子連れタイ旅行のリアル)
・子連れタイ旅行で気をつけるべきポイント
・ヒルトンパタヤが子連れに向いている理由
・実際のリアルな感想
この記事では、5歳子連れでのタイ旅行のリアルな体験と、
ヒルトンパタヤ/バンコクコンラッドでの滞在がなぜ快適だったのかをまとめます。
これから子連れでタイ旅行を考えている方の参考になれば嬉しいです。

結論|7万円払っても「行ってよかった」子連れタイ旅行
正直に言うと、日程変更で7万円かかるとなったときはかなり迷いました。
「今回はやめたほうがいいのでは?」
「ここまでして行く必要ある?」
そんな気持ちもありましたが、結果としては行って大正解でした。
実際に感じたのは、
- 子連れでも移動は思ったより楽(車少し怖いけど)
- ホテル滞在がとにかく快適(サイコーでした)
- 子どもが想像以上に楽しんでいた(行くまでは子供が楽しめるか不安でした)
ということ。
特に今回は、観光を詰め込まず、ホテル中心で過ごしたことで
親も子どもも無理なく楽しめる旅になりました。
タイは子連れ海外のハードルが高そうに見えますが、
実際はかなり行きやすい国だと感じています。思ってたより綺麗で安心感ありです。
・子連れでもタイは行ける
・ホテル中心でかなり楽
・無理しない判断が大事
旅行の基本情報
- 時期:9月
- 子ども:5歳
- 航空会社:タイ航空(有償チケット)
- 宿泊:
- ヒルトン・パタヤ(3泊)
- コンラッド・バンコク(1泊)
もともとは7月に行く予定でしたが、体調トラブルで9月に変更しました。
結果的には、
- 観光を詰め込みすぎない。
- ホテル中心でゆったり過ごす
という、子連れにはちょうどいい旅程になりました。
出発前日の悲劇|子どもの胃腸炎で日程変更7万円

「正直、これはかなりきつかったです…」
7月出発予定の前日、子どもが突然の胃腸炎に。
発熱と嘔吐があり、飛行機に乗れる状態ではなく、
「これはさすがに無理だな…」という状況でした。
親としては
- 無理して連れていくわけにはいかない
- でもキャンセル料・変更料は気になる
かなり悩みました。
最終的には日程変更を選び、その費用は約7万円。
正直かなり痛かったですが、今振り返るとこの判断は正解でした。
無理して行っていたら、現地でさらに体調を崩していた可能性もありますし、
旅行自体がストレスになっていたと思います。
子連れ旅行では
「行く勇気」より「やめる判断」が大事な場面もあると実感しました。
それでも行ってよかった3つの理由
理由① 子どもが心から楽しめた
一番大きかったのは、子どもが本当に楽しそうだったことです。
プールで遊び、ホテルのラウンジでのんびり過ごし、
「また来たい」と何度も言っていました。虎との触れ合いも楽しかった模様
観光を詰め込まなくても成立するのは、子連れ旅としてかなり大きなポイントです。
理由② ホテル滞在が快適すぎた
今回の満足度を大きく引き上げたのがホテルです。
特にパタヤで泊まったヒルトンは、
- モール直結で食事に困らない。ゴールド会員以上で朝食無料
- プールが使いやすい。空いていてインフィニティプールでリゾート感MAX!!
- 部屋からの景色が良い。夜景も楽しめてサイコー
と、子連れとの相性がかなり良かったです。
「外に出なくても楽しめる」という安心感があり、
体調面の不安があっても無理なく過ごせました。
理由③ 親の精神的余裕が全然違った
もう一つ大きかったのが、親側の余裕です。
- 朝食を探し回らなくていい。ホテルでもモールでも
- 移動がシンプル。移動はすべて「Grab」で安心感あり
- ホテル内でいろいろ完結できる。モール直結は便利。
こういった積み重ねで、
子どもに優しくできる余裕が生まれるのを感じました。
子連れ旅行では、この“余裕”が満足度を大きく左右します。
ヒルトンパタヤは子連れにおすすめ?実際に泊まった感想

今回の旅行で特に満足度が高かったのが、パタヤで宿泊したヒルトンパタヤです。
立地を心配していたパタヤで宿泊したヒルトンは、子連れとの相性がかなり良かったです。
まず立地が抜群で、ショッピングモール直結。周りも怖くありませんでした。
食事や買い物に困ることがなく、移動ストレスがほぼありません。
プールも使いやすく、子どもが安心して遊べる環境でした。
プールサイドで食べた食事も美味しかったです。(少し問題ありましたが)
また、ヒルトンの上級会員ということもあり、
- 朝食が無料。品数多く満足感高いです。
- 部屋のアップグレードあり(されたかよくわからなっかたが広くてサイコー)
- ラウンジでのお酒・軽食あり(ダイヤモンド会員以上)
といった恩恵もあり、滞在の満足度はかなり高かったです。
ヒルトンはゴールド会員以上のステータスがあると朝食無料などの特典があり、子連れ旅行ではかなり助かります。
ヒルトンパタヤの詳細レビューは別記事でまとめています。
子連れおすすめ度:★★★(かなりおすすめ)

コンラッド・バンコク|1泊だけにした理由

バンコクではコンラッドに1泊しました。
ヒルトンと比べると、
- 静かで落ち着いた雰囲気
- 高級感がある
という特徴があります。
一方で、子連れ目線だと
- 少し落ち着きすぎている
- 長期滞在向きではない
- ラウンジ良かったけどカクテルタイム(子供不可)の弁当がひどすぎた・・・
と感じました。
そのため、
👉 「連泊はヒルトン、1泊だけコンラッド」
という組み合わせはかなり良かったです。
タイ航空(有償)×子連れ|正直どうだった?
今回利用したタイ航空は、子連れでも特に不便は感じませんでした。
機内の雰囲気もタイっぽく落ち着いていて、
子どもへの対応も丁寧だった印象です。
ただ機内エンタメは日本語が少なく子供には残念でした。
ANAの上級会員(SFC)がなくても問題なく旅行できますが、
- ラウンジが使える
- 優先チェックイン
といった要素があると、より楽になるのは間違いありません。
私はラウンジでの食事を楽しみにしているのでスターアライアンスなのも重要なポイント!
子連れタイ旅行で気をつけること
今回の経験から、特に重要だと感じたポイントです。
- 食事(辛さ・油)、水
- 交通ルール(運転荒い・バイク怖い)
- 移動時間(バンコクの渋滞ひどかった。パタヤは遠いです。車で1時間以上)
- 体調管理
特に体調面は本当に重要で、
今回のように直前でトラブルが起きる可能性もあります。
無理をしない判断ができるかどうかが、
旅行全体の満足度を左右すると感じました。
まとめ|また7万円払っても行く?
結論は、YESです。
それくらい今回のタイ旅行は満足度が高く、
子連れでも十分楽しめると実感しました。
- 無理をしないスケジュール
- 子供にあったホテル選び
- 余裕を持った判断
この3つが揃えば、子連れ海外旅行のハードルはぐっと下がります。
これからタイ旅行を考えている方の参考になれば嬉しいです。


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